昨日の記事に続く関心から。chatGPTがとまらない。

Google Bardに続いMicrosoft Bing AIの話題がネットを駆け巡った1日だったが、ビッグテックいやGAFAMが出てくると、我々、下々(しもじも)はもう手が出せなくなる。せいぜい検索結果がおかしい、使えない、これが教育の現場に入ってくると怖いと掻き立てるくらいしかできない。そしてそれはバグ出しやマーケットの感情反応のデータを提供することになるだけの気がする。
それよりも、やはりchatGPTあるいはGPT3(GPT4になっているのかも)のことに、わからないながらも迫った方がいいと思う。chatGPT APIも公開されているので、自分のシステムに組み込めるのだ。
そういうわけで、今日見つけた素敵なnoteを紹介して、眠りにつくことにする。今日の朝、栗原社長がメッセで教えてくれたものだ。
https://note.com/4kaidateno
この中のどれでもいいのだが、試しに次のものを読んでほしい。
ChatGPTのマーケティング活用:ユーザーインタビュー
https://note.com/4kaidateno/n/ned350f0a1433
余裕があれば、次も読んでほしい。
ChatGPTのマーケティング活用:キャラクター
https://note.com/4kaidateno/n/n68b8b998f0d7
ここまでできるか。使わない手はないではないか。朝知ったから、シナプスの興奮は収まったが、これを夜に読むと眠れなくなるに違いない。
もう始まっている。自分用に(あるいは業務用に)chatGPTを飼い慣らしていくと生産性が上がることは間違いない。APIの組み込みというのが、実はWEB2.0のキモだった。(マッシュアップとかマトリクスということ)WEB3はこれにAIが加わってサービスができていくのだろう、知らんけど。(知らんけどをつけないと詳しい人からツッコミが怖いので、知らんけどというマジックワードをつけておく)
もう一つの眠りにつく前の思いつきメモ。
とはいえchatGPTは自然言語処理を得意とするAIで、画像処理も面白いことに自然言語、すなわち、描きたいイメージを「言語化」して、それを学習された膨大な画像データベースから「適当に」描き出している。まだの人はDALL E2を試してほしい。
https://openai.com/dall-e-2/